【サービス終了】Dora AIの代替は?Webサイトが作れるAIツール5選を実際に試して比較

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【2026年7月更新・重要なお知らせ】Dora AIは、2026年5月1日をもってサービスを終了したとみられます(2026年7月時点、公式サイトdora.runにアクセスできないことを確認)。現在このツールは利用できません。本記事は当時の使用レビューを記録として残しつつ、今から使えるおすすめの代替ツールを後半に追記しています。

 

「Dora AIの代替は?Webサイトが作れるAIツール5選と実際に試したレビュー」をすぐにご覧になりたい方はこちらから該当の記事部分に飛べます

 

↓↓以下はサービスを終了したDora AIについての過去記事です↓↓

現代において、個人や企業がオンラインで情報を発信し、ビジネスを展開する上で、WEBサイトは必要不可欠な存在です。しかし、従来のWEBサイト制作には、プログラミングの知識やデザインスキルが必要とされ、多くの時間と労力がかかっていました。そんな中、AI(人工知能)技術の進化は、WEBサイト制作の常識を根底から覆そうとしています。特に注目を集めているのが、テキストを入力するだけで、AIが自動的にデザイン性の高いWEBサイトを生成してくれる革新的なツール「Dora AI(ドーラエーアイ)」(※2026年5月1日サービス終了)です。本記事では、Dora AIの驚くべき機能や使い方などについて解説していました。

Dora AIとは(※2026年5月1日サービス終了)

「Dora AI」は、テキストプロンプトを入力するだけで、AIがデザイン、レイアウト、コンテンツを含む本格的なWEBサイトを瞬時に生成するAIツールでした。コーディングの知識や複雑な操作は一切不要で、まるでAIと会話をするように、誰でも簡単に高品質なWEBサイトを作成できるという画期的な特徴を持っていました。

Dora AIの主な特徴

「Dora AI」の主な特徴は以下の通りです。

テキストプロンプトによる簡単操作

ユーザーは作りたいWEBサイトの目的、コンテンツ、デザインイメージなどをテキストで入力するだけで、AIがそれを理解し、最適なWEBサイトを生成します。

驚くべきスピード

従来のWEBサイト制作にかかっていた時間と労力を大幅に削減し、数分から数時間でWEBサイトが完成します。

プロフェッショナルなデザイン

AIが最新のデザイントレンドやユーザビリティの原則に基づいて、洗練されたデザインのWEBサイトを自動生成します。

インタラクティブな要素

単なる静的なWEBサイトだけでなく、アニメーションやインタラクションなど、動的な要素もテキスト指示で追加できます。

レスポンシブデザイン

生成されるWEBサイトは、PC、スマートフォン、タブレットなど、様々なデバイスの画面サイズに自動的に最適化されます。

カスタマイズ性

AIが生成したWEBサイトは、その後もテキストプロンプトや簡単な操作で自由に編集・調整できます。

 

Dora AIの仕組み

「Dora AI」がテキストだけで高品質なWEBサイトを生成できる背景には、高度な自然言語処理(NLP)技術と、膨大なWEBサイトのデザインデータによる学習があります。具体的な仕組みは明らかにされていませんが、以下の要素が貢献していると考えられます。

高度な自然言語理解(NLU)

ユーザーが入力したテキストプロンプトの意図を正確に理解し、WEBサイトの構成要素(ヘッダー、フッター、コンテンツセクションなど)や必要な機能(お問い合わせフォーム、画像ギャラリーなど)を解析する能力。

WEBデザイン知識の学習

無数のWEBサイトのデザインパターン、レイアウト、カラースキーム、タイポグラフィなどを学習し、最適なデザインを自動的に選択・適用する能力。

コンテンツ生成能力

テキストプロンプトに基づいて、WEBサイトに必要なテキストコンテンツ(見出し、説明文など)を自動生成する能力。

フロントエンド技術の自動生成

解析された情報とデザインに基づいて、HTML、CSS、JavaScriptなどのフロントエンドコードを自動的に生成する能力。

インタラクティブ要素の生成

アニメーションやスクロールエフェクト、ボタンの動作など、ユーザーエンゲージメントを高めるインタラクティブな要素を自動的に組み込む能力。

 

Dora AIの使い方(※2026年5月1日サービス終了)

公式サイトにアクセスし、ログイン。Googleアカウントでログインできます。(※2026年5月1日サービス終了)

↓右上にある「Get started」から始めることができます

↓初めてログインする際には、どのような用途で使うかを尋ねる質問がいくつかあります。

↓ダッシュボード画面の「New project」から制作できます

↓こちらがエディター画面です。赤のキラキラマークからAIを使用できます

↓プロンプト入力画面です。プロンプトはどのようなサイトを作るかのプロンプトを入力する箇所と、スタイルについてのプロンプトを入力する箇所があります

 

Dora AIを使って実際にWEBサイトを制作!

入力したプロンプトはこちら(プロンプトは日本語対応をしているらしいですが、不安だったので今回は英語に翻訳して入力しました)

どのようなサイトを作るかのプロンプト:An e-commerce site that sells cute toys for children(子供むけの可愛いおもちゃを販売するECサイト)

どのようなスタイルにするかのプロンプト:(Presetから「playful 3D」を選択した上で)Cute, stylish, and use soft, colorful colors such as yellow and light blue.(可愛い、おしゃれ、黄色や水色など柔らかくカラフルな色を使う)をCustomへ追加

待つこと25秒(早っ!)2種類のサイトイメージが提示されるので、どちらかを選ぶと実際のサイトが生成されます

↓実際に生成されたWEBサイトがこちらクリックでサイトに飛びます

https://ysouj37e.dora.run/
アイ
アイ

可愛いーー❤️

ボタンのリンクなどは実装されていませんが、数分で整ったサイトが完成しました。ダミーではありますが、画像も入っているのでイメージも湧きやすくサンプルとして出すには十分な状態です。今回、無料プランとして120クレジットを所有していましたが、AIを使うのに20クレジット、提示されたイメージからサイトを構築するのに20クレジットを消費したため、このサイトを作成するのに合計40クレジットを消費しました。サイトの画像を入れ替えたり、不要な部分は非表示にしたり、少し移動させたりといった簡単なことは無料プラン内でできました。ただ、サイト自体が日本語対応しておらず英語ばかりなので分かりづらいところもありますが、なんとなく直感でできます(笑)出来上がったサイトも英語なので日本語に変換する必要があります。

↓エディター画面のざっくりとした説明です

 

作ったサイトを公開する

無料プランであってもDora.runのサブドメインが取得できるので、作ったサイトを公開することができます。公開は右上にある「Published」のボタンでできます。

 

他に作成したサイト①(WEBサイト制作の依頼を受けるサイト)

どのようなサイトを作るかのプロンプト:A site that accepts requests for web site creation(WEBサイト制作の依頼を受けるサイト)

どのようなスタイルにするかのプロンプト:(Presetから「Neon」を選択した上で)Easy to understand using illustrations(イラストを使ってわかりやすく)をCustomへ追加

↓完成したサイトがこちら(画像をクリックでサイトに飛びます)

 

他に作成したサイト②(パン屋さんを紹介するブログサイト)

どのようなサイトを作るかのプロンプト:A blog site introducing bakeries(パン屋さんを紹介するブログサイト)

どのようなスタイルにするかのプロンプト:Stylish atmosphere, 3D, moving, beautiful, using white, beige and pink(おしゃれな雰囲気、3D、動きのある、美しい、白、ベージュ、ピンクを使って)Presetを使用せずCustomへ入力

↓完成したサイトがこちら(画像をクリックでサイトに飛びます)

サイトのタイトルやロゴまでも自動で生成され、画像も生成されているので、ほぼ完成した状態のものがこのスピードで出来上がるというのは本当に驚きです。

 

Dora AIの活用事例と料金プラン(※2026年5月1日サービス終了)

Dora AIの活用事例

スタートアップ企業のランディングページ作成

スタートアップ企業が、新製品やサービスのランディングページを迅速に作成する際に、「Dora AI」を活用することで、短期間で高品質なページを公開できる。​

フリーランスのポートフォリオサイト構築

フリーランスのデザイナーやエンジニアが、自身のポートフォリオサイトを簡単に構築するために、「Dora AI」を利用するケースも増えています。​

小規模ビジネスのWEBサイト制作

小規模なビジネスオーナーが、自社のWEBサイトを手軽に作成するために、「Dora AI」を導入することで、コストを抑えつつプロフェッショナルなサイトを持つことができます。

 

Dora AIの料金プラン ※以下は終了時点の情報です

「Dora AI」は、様々なニーズに対応できるよう、複数の料金プランを用意しています。無料プランから、より高度な機能や利用規模に対応した有料プランまで、自身の目的に合わせて最適なプランを選択できます。

STARTER(無料)

基本的な機能を無料で利用できますが、一部の機能には制限があります。
AIによる生成クレジットに制限があります。(120クレジット)
Dora.runのサブドメインが提供されます。
月間訪問者数に制限があります。(1,000人)

BASIC(月額 約18ドル)

生成クレジット:月2,000クレジット付与
カスタムドメインの利用が可能になります。
生成したWEBサイトの編集制限が解除されます。
3Dモデルのアップロード容量に制限(10MBまで)があります。
月間訪問者数の上限が上がります(10,000人)

PRO(月額 約30ドル)

生成クレジット:月5,000クレジット付与
3Dポスト処理や、より高度な3D機能が利用可能になります。
3Dモデルのアップロード容量が増加します(50MBまで)
月間訪問者数の上限が上がります(100,000人)

CUSTOM(要問い合わせ)

PROプランの全機能に加え、大規模な利用や特別な要件に対応したカスタムプランです。月間訪問者数や機能制限など、個別のニーズに合わせて柔軟に設定できます。

無料プランで基本的な機能を試すことができるため、まずは無料で体験してみるのがおすすめです。より本格的な利用や、多くのトラフィックが見込まれるWEBサイトを制作する場合は、有料プランを検討しましょう。料金プランの詳細は変更される可能性があるため、最新の情報は「Dora AI」の公式サイトでご確認ください。新規登録後、一定期間は割引価格で有料プランを利用できるキャンペーンが実施されている場合もあります。

 

 

 

Dora AIの代替は?Webサイトが作れるAIツール5選と実際に試したレビュー

ここからは、Dora AIのサービス終了を受けて、「テキストからWebサイトを作る」という体験を引き継げる代替ツールを、実際の無料枠・料金・得意分野で比較しました。まずは一覧表から。

ツール無料枠有料の目安日本語得意なことDora代替度
Framer基本機能ほぼ全部使える。ただしフッターにFramerロゴ表示・独自ドメイン不可・月1,000訪問が目安Basic 月約1,000円〜/Pro 月約3,000円(日本向け価格)UIは英語(一部日本語化)。操作は直感的デザイン性の高いサイト・LP・ポートフォリオ。制作から公開・運用まで一貫◎ 最有力
Gamma初回400クレジット(補充なし=約10回分)。「Made with Gamma」バッジ表示。PDF出力可Plus 月約$8〜/Pro 月約$18〜対応良好プレゼン資料・簡単なLP/サイトを約60秒で自動生成○ 手軽さ重視
Lovable1日5クレジット(月最大30)。公開プロジェクトのみ・バッジ表示・クレカ不要Pro 月$25〜UIは英語/プロンプトは日本語OK問い合わせフォームやログイン付きの「動くWebアプリ」○ 動的サイト向け
Bolt.new月15万トークン(比較的早く枯渇)月$20〜/$50プロンプトは日本語OKReact/Next.jsのフロント量産。コードが見える・1クリック公開△〜○ やや開発寄り
v0(Vercel)月$5分のクレジット・1日7メッセージまでPremium 月$20〜UIは英語/プロンプトは日本語OKUI部品・SaaS管理画面・LP。商用利用可・コードを所有できる△ 開発寄り

 

それぞれのツールの特徴と実際に使ってみた感想

1. Framer ─ Doraに一番近い「デザイン重視ノーコード」

Doraの「見栄えのするサイトをノーコードで」という魅力を最も自然に引き継げるのがFramerです。2026年はAIによるレイアウト生成(「Generate with AI」)が標準搭載され、自然文でサイト要件を書くと数十秒でレスポンシブなたたき台が生成されます。Figmaに近い操作感で、デザインの自由度が高いのが強み。無料でも基本機能はほぼ使えますが、フッターにFramerのロゴが入り独自ドメインは使えないため、対外的に公開するならBasic以上が前提になります。※Doraのような「3D特化」ではないので、3D演出をそのまま再現したい場合は完全な代わりにはならない点だけ注意。

 

Framer を実際に使ってみた

Dora AIで作っていたのと同じお題で、Framerでもサイトを作ってみました。
まず驚いたのが、いきなり作り始めるのではなく、4つの質問で好みをヒアリングしてくること。「どんな雰囲気にする?」「トップにどれくらい情報を載せる?」「商品はCMSで管理する?」「繰り返し要素を共通部品にする?」といった具合で、作る前に方向性を固めてくれます。Doraが即座に生成していたのと比べると、より丁寧に作り込んでいく印象です。

出来上がりはかなり本格的でした。ショップ名やキャッチコピーまで自動で考えてくれて、パステルの世界観、商品カード(日本円の価格つき)、カテゴリー、フッターまで、サイトの体裁が一発で整います。試しに別のお題(Web制作の依頼受付サイト)も作ってみたところ、そちらはさらにスタイリッシュな仕上がりで、お題によって雰囲気を大きく変えてくるのも分かりました。レイアウトとデザインの完成度は高いです。

↓こちらが完成したサイト

一方で弱点も。商品画像は「枠(プレースホルダー)」が置かれるだけで、実際の写真は入りません。 「ダミー画像を入れて」と指示しても空枠のまま。ここはDora AIが画像込みでサンプルを出してくれた(イメージが湧きやすかった)のと対照的で、Framerでは画像は自分で用意して差し込む前提だと分かりました。レイアウトを作るのは得意でも、画像生成は守備範囲外という役割分担です。また、エディタのUIは英語のみで、ブラウザの自動翻訳も完璧には効きませんでした。ただしAIへの指示(プロンプト)は日本語でそのまま通じます。この「画面は英語・指示は日本語でOK」という点は、英語UIだったDora AIと共通しています。

【Dora経験者の総評】
レイアウトとデザインの自動生成はDora以上に本格的で、“見せるサイト”を作る力は高い。ただし画像は自前で用意する必要があり、UIは英語。「Doraの手軽さそのまま」ではないけれど、デザイン重視でしっかり作り込みたいなら有力な乗り換え先です。

 

2. Gamma ─ とにかく手軽に、無料で試したい人に

 

「まず無料でサッと作りたい」なら最有力。テキストやアウトラインを入れると約60秒で資料やLP、簡単なWebサイトを自動生成します。デザインはAIが自動で整えてくれるので、センスに自信がなくても見栄えします。無料枠は初回400クレジット(補充なし・約10回分)で、生成物には「Made with Gamma」バッジが入ります。ただし本格的な「Webサイトビルダー」というより、プレゼン資料やランディングページ寄りのツールである点は理解しておきましょう。

 

Gammaを実際に使ってみた

Framerと同じお題で、Gammaでも作ってみました。

まず何より、最初から画面が完全に日本語。「今日は何を作成しますか?」から始まり、出力言語も「日本語(です/ます体)」を選べます。英語UIだったFramerと違い、日本語で迷わず進められるのは大きな安心感でした。
GammaもFramer同様、いきなり作らず先に「アウトライン(構成案)」を提示してくれます。見出しを数枚分見せてくれるので、方向性を確認してから生成に進めます。テーマ(配色)も複数から選べ、直感的にサクサク進みました。

そして画像はAIが生成して入れてくれます(1枚2クレジット)。写真風・イラスト風などのスタイルも選べて、完成したサイトにはパステルのおもちゃの画像がちゃんと入っていました。画像が空枠だったFramerとの一番の違いはここで、Gammaは画像まで込みで一発で完成します。

↓こちらが完成したサイト

一方で、デザインの作り込みはFramerよりややシンプルな印象。良く言えば整っていて破綻がなく、正直に言えば少し物足りなさもあります。ただ、生成後にAIチャットで編集して自分好みにカスタマイズできるので、ここからの調整次第という感じです。

【Dora経験者の総評】
日本語UIで最も手軽、しかも画像まで自動で入るので「とにかく早く形にしたい」ならGamma。Doraの手軽さに一番近いのはこちら。デザインをこだわり抜きたいならFramer、という住み分けです。

 

3. Lovable ─ フォームやログインなど「動くサイト」を作りたい人に

Doraが静的な見せるサイト向きだったのに対し、Lovableは問い合わせフォーム・ユーザー登録・データベースまで含んだ「動くWebアプリ」を、対話だけで作れるのが特徴です(React+Supabase)。無料プランは1日5クレジット(月最大30)と少なめで、プロジェクトはすべて公開状態になります。UIは英語ですが、プロンプトは日本語でOK。「ただのサイトより一歩進んだものを作りたい」人向けです。

 

4. Bolt.new ─ コードも見たい・カスタマイズしたい人に

Lovableと似た「対話でWebアプリを作る」ツールですが、生成されたコードが見えて後から細かく調整しやすいのが違い。React/Next.jsのフロントエンドを量産でき、そのまま1クリックで公開できます。無料枠は月15万トークンで、作り込むと比較的早く上限に達します。ややエンジニア寄りの立ち位置です。

 

5. v0(Vercel)─ UI部品づくり・管理画面が得意

Next.jsの開発元Vercelが提供するツールで、テキストからReactのUIコンポーネントを生成するのが本領。SaaSの管理画面やLPのセクション作りが得意で、生成コードは自分のものになり商用利用も可能です。ただし各社の解説でも「非エンジニアがアプリ全体を作るならLovableの方が向く」とされる通り、こちらは開発者寄り。コードを触る前提の人に適しています。

 

【実体験】FramerとGammaの「無料枠」はここが違う

実際にFramerとGammaの両方を無料で使ってみて、いちばん実用的だと感じたのが無料枠の仕組みの違いです。ここは公式の料金表を眺めるだけでは気づきにくいので、実際に試して分かったことをまとめておきます。

FramerGamma
無料枠のタイプ毎日リセット型初回一括型(補充なし)
使い切ると翌朝に回復し、また無料で使える追加購入かアップグレードが必要
向いている使い方毎日コツコツ試したい人一気に作り切りたい人

実際、筆者はFramerで何回か生成していたら「Out of credits(クレジット切れ)。翌朝9時まで無料クレジットがありません」と表示され、その日はストップ。ただし翌日にはまた無料で使えるので、毎日少しずつ試すスタイルに向いています。

一方Gammaは初回に400クレジットが付与され、生成のたびに消費して使い切ったら終わり(自動補充なし)。1回の生成で数十クレジット使うので、あれこれ作り直すより作りたいものを決めてから一気に作るのがコツです。

まとめると——毎日ちょこちょこ触りたいならFramer、短期集中で作り切るならGamma。どちらも無料で十分試せるので、まず両方触ってみて選ぶのがおすすめです。

 

目的別のおすすめ

Doraのように「見栄えするサイトをノーコードで」続けたい → Framer
とにかく手軽に・無料で・LPや資料をサッと作りたい → Gamma
フォームや会員機能など「動く」サイトにしたい → Lovable
コードを見ながら作りたい・エンジニア寄り → Bolt.new / v0

迷ったら、まずは無料で始められて操作も直感的なFramer、または完全無料で試せるGammaから触ってみるのがおすすめです。

 

まとめ

テキストだけでWebサイトが作れると人気だったDora AIは、2026年5月にサービスを終了しました。ですが、その役割を引き継げるツールはたくさんあります。実際に使ってみた結論として、選び方はシンプルです。

デザイン重視で本格的に作りたいなら → Framer
とにかく手軽に・日本語で・画像込みでサッと作りたいなら → Gamma
フォームや会員機能など”動く”サイトにしたいなら → Lovable

Doraの「手軽さ」に一番近いのはGamma、「デザインの作り込み」で上回るのはFramer、という住み分けでした。どちらも無料で試せるので、まずは両方触ってみて、手に馴染むほうを選ぶのが良いでしょう。かつてDoraで感じた「テキストだけでサイトができる感動」は、これらのツールでちゃんと再体験できますよ。

それでは良いAIライフを!!

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